苦手な青汁も飲み方ひとつで世界が変わる!


野菜不足を補いたい!ダイエットしたい!健康でいたい!そんな方が一度は考える健康飲料青汁ですが、何となく苦くて飲みにくいイメージが強く、毎日飲み続ける自信がないという方は多いのではないでしょうか。青汁といっても原材料によって数種類あり、効能もまた種類によって異なってきます。これから青汁を飲んでみようと考えている方や苦手なイメージを持っている方に代表的な青汁の種類や効能を詳しく解説&飲みやすい飲み方などをご紹介いたします。

まず青汁の原材料の代表格といえばケールです。このケールにはβ-カロテン、ビタミンCなど美容に最適な成分が豊富に含まれています。β-カロテンは体内に取り込まれると、ビタミンAに変わり、このビタミンAには抗酸化作用があるため、老化や病気を防ぐ効果があります。ビタミンC、ビタミンEは、コラーゲンの生成や、血行を促進させるため、美白美肌効果が期待できます。

また、メラトニンという快眠成分も含まれているため、眠りが浅くお疲れ気味の方や不眠症の解消にも役立ちます。食物繊維も含まれているため、便秘に悩まされている女性の便秘解消にも最適です。ただ、このケールという原材料は苦味が強く飲みにくいというのが難点です。青汁の飲みにくいというイメージはこのケールの味からきていることが大半です。そこで、飲み方としてまず牛乳で割って、はみみつやオリゴ糖などの糖分で味を調えるという飲み方をおすすめします。苦味が緩和され、抹茶オレのような感じでとても飲みやすくなります。

ケールに比べると比較的飲みやすい原材料で大麦若葉というものがあります。現在はこの大麦若葉も青汁の原材料として注目を集めています。含まれている成分の中でもSOD酵素という成分に特徴があります。活性酸素を減らす効果があり、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防や細胞の活性化を助長すると言われています。美肌、美容効果も大いに期待できるため、飲みやすさと効能を考えるとこちらの大麦若葉の人気もうなずけます。大麦若葉はそのまま粉末のものを水で溶かしてのんでも十分に飲みやすいのですが、さきほどのケールと同じように牛乳で割ったり、ヨーグルトなどの乳製品と混ぜて摂取するのもおすすめです。

このように色々な飲み方で飲んでみると意外とおいしく毎日飲めたりするものです。良いこと尽くめの青汁をぜひ生活の一部に取り入れてみてはいかがでしょうか。